民泊集計実績(観光庁)[2019/2月~2019/3月]

 観光庁の平成 31 年 2月~31 年 3 月分の住宅宿泊事業の宿泊実績集計によると、届出住宅あたりの宿泊日数は、19.4日、宿泊者数は、22.5 人であった。宿泊日数の合計は、243,402 日(前回(12-1 月分)対比 109.5%)で、平成30年度(施行日以降)の累計は、874,136 日、また宿泊者数の合計は、282,250 人(前回比 113.9%)で、平成30年度(施行日以降)の累計は、989,235 人。
都道府県別では、東京都が 100,871 人で最も多く、次いで北海道(44,846 人)、大阪府(33,036 人)。 届出住宅あたりの宿泊者数は都道府県別で、岐阜県が 49.1人、次いで愛知県(38.2 人)、高知県(35.2人)であった。

 宿泊者の国籍別内訳では、日本国内に住所を有する者が 74,271 人(26.3%)、海外からの宿泊者が 207,979 人(73.7%)であった。前回 12-1 月分と比較して、海外からの宿泊者数は微増(前回比108.8%)なのに対し、日本国内に住所を有する者の数は増加(前回比 130.8%)しており、前回と比べて日本国内に住所を有する者の割合(前回23.0%)が高くなっている。
宿泊者の宿泊者数を国籍別でみると、第1位が中国、第2位が韓国、第3位がアメリカ、第4位が台湾、第5位が香港であった。前回と比べて、オーストラリア国籍の宿泊者数が減少(前回比69.7%)した。

観光庁住宅宿泊事業宿泊実績2019年2月3月20190516