「長野県の安曇野市で民泊をしてみたい」

 現在、東京の世田谷区に夫婦二人で暮らしています。私は専業主婦ですがたまにパートで友人のカフェをお手伝いすることもあります。夫婦二人なので週末はゆっくりとスローライフを楽しんでいます。
長野県は東京からも車を飛ばせば3時間から4時間程度で到着できるので、私たちは夫婦で気軽にドライブを楽しみに行くことが多いです。長野の中でも特にお気に入りなのが安曇野です。安曇野は北アルプスの麓にある自然に囲まれた美しい街です。都会暮らしにはとても魅力的に映る街で、安曇野市内のどこからでも北アルプスの山脈が見渡せるのがたまらなく素晴らしいのです。特に春先から夏にかけて真っ青な空が広がり、そこにまだ残雪がある北アルプスの存在感のある姿は、誰もが感動を覚えるはずです。この長野の安曇野に、いずれは民泊してみたいと考えています。夫婦二人でも良いですが、たまには娘夫婦も誘って一緒に出かけてみたいという気持ちもあります。宿泊するのは最低でも3泊4日ぐらいはしたいですね。もし2家族で出かけるのであれば、安曇野にポツリとあるような昔ながらの日本家屋の一室を借り、オーナーからの田舎料理のおもてなしを受けてみたいというのが理想です。もし夫婦二人だけで訪れるのであっても、やはり同じように安曇野に暮らすオーナーさんのお話を色々伺いながら、郷土料理をいただきたいというのが夢になっています。
 安曇野は山裾に平野が広がっているエリアです。本当にのどかな農村地帯という感じなので、訪れた私たちもストレスから解放されて心の疲れをほどくことができる、いわばパワースポットのような感じに捉えています。それほど、この安曇野の街には北アルプスからのエネルギーが満ち溢れているのです。こんな街にいつか住んでみたい、老後はのんびり安曇野で暮らしてみたい、そんな夢をいつしか抱くようになった私たち夫婦です。だからこそ民泊で安曇野に暮らす人たちの生活を垣間見ながら自分もこの土地に住んでいるかのような疑似体験をさせてただくことで、将来安曇野への移住への実現に一歩近づけるのではと考えています。
 ゆったりとした時の流れを安曇野での民泊を通して、全身で感じてみたいです。民泊のスタイルは色々あるとは思いますが、ことに安曇野の場合はマンションなどの一室というよりも、やはり民家の一室というスタイルが最もぴったりと来るのではないでしょうか。都会に住む人にこそ、長野県の安曇野を民泊で体感してほしいですね。

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