実家を売却する場合(高く売却する秘訣)

複数の不動産屋に見積もり依頼する

最低でも、5社程度の不動産関係会社に見積もりをとる。私も、6社に見積もりを依頼したが、

査定の最高額と最低額で、250万円の差があった。

それぞれの会社がもっている顧客層、関連会社とのつながり、その時の状況など全く異なるので、

それがこの査定額の差(→換言するとその物件の欲しさ具合)を生み出す。

大手不動産会社と地元不動産会社に

地域によって違いはあると思われるが、首都圏で言うと、テレビコマーシャルなどを行っている大手、

例えば、住友不動産販売、三井のリハウス、東急リバブル、野村のアーバンネット
など。←まずは、大手不動産会社に聞いてみることがポイント。

これらの会社はグループ会社などを通じて全国的に顧客を持っているので、種々の方面からの顧客がある。

あとは個々の地元に強い不動産会社、例えば、私鉄などが走っている所であれば、その私鉄の関連会社の

不動産会社、またその地域に実績のある地元の不動産会社。これらで、5社程度はすぐ見つかる。

各社の営業担当の雰囲気を把握する

この他にどこかの会社と専属契約をして、そこを窓口として販売を依頼する方法もあるが、

私の場合は各社の営業所/支店を全て回り、各社の営業担当と話をして、各社の環境、営業担当者の

雰囲気、やる気などを把握することができた。

不動産売買や税金についてのパンフレットをもらう

あと大手は、不動産の売買に関するパンフレットや資料など各社ごとにもっているので、

それらをもらってきて、読むことも勉強になる。

不動産会社営業所/支店の顧問税理士の無料相談会に出席する

売却を依頼した不動産会社営業所/支店の担当営業を通じて、顧問税理士の無料相談会に

出席させてもらい、売却に伴う税務処理などのアドバイスを受ける。

売却期間が限られている場合

但し、以上は売却するまでに余裕のある場合で、転勤などで売却期間が限られている場合、

叉、買い換えなどで資金調達上、期限がある場合は、窓口会社を決めて、売却期限を定め、

それまでに売却の処理がすべて終える依頼などをしなければならないケースもある。

リビンマッチ

見積もりは複数比較する事が大切↓




安全運転 見守り確認







空家となった実家の活用 民泊