民泊集計実績(観光庁)[2018/12月~2019/1月]

 観光庁の平成 30 年 12月~31 年 1 月分の住宅宿泊事業の宿泊実績集計によると、届出住宅あたりの宿泊日数は、20.0 日、宿泊者数は、22.3 人であった。宿泊日数の合計は、222,374 日(前回(10-11 月分)対比 115.4%)で、施行日以降の累計は、630,734 日、また宿泊者数の合計は、247,867 人(前回比 120.4%)で、施行日以降の累計は、706,985 人。
都道府県別では、東京都が 95,952 人で最も多く、次いで北海道(43,139 人)、大阪府(25,156 人)。 届出住宅あたりの宿泊者数は都道府県別で、岐阜県が 41.0 人、次いで兵庫県(40.1 人)、愛知県(38.4 人)であった。

 宿泊者の国籍別内訳では、日本国内に住所を有する者が 56,777 人(23.0%)、海外からの宿泊者が 191,090 人(77.0%)であった。前回 10-11 月分と比較して、日本国内に住所を有する人の数(前回比 116.8%)と海外からの宿泊者数はほぼ同様に推移しており、両者の割合は変わっていない。
宿泊者の宿泊者数を国籍別でみると、第1位が中国、第2位が韓国、第3位がアメリカ、第4位がオーストラリア、第5位が台湾であった。前回から、上位5カ国に変動がなかった。

観光庁住宅宿泊事業宿泊実績12月1月20190314