HomeAway WEBサイト「民泊JAPAN」を開設

バケーションレンタルサイトの「ホームアウェイ」は、民泊許可申請をシンプルに実現するクラウドサービス「MIRANOVA」を運営する株式会社ジーテック、および不動産売却査定サイト「イエイ」を運営しているセカイエ株式会社と、民泊領域において協業を開始。
 民泊運営における収益シミュレーションや民泊免許取得、運営・マーケティング活動をサポートするWEBサイト「民泊JAPAN」を開設。WEBサイトの運営はセカイエが担う。

これにより、ホームアウェイ、ジーテック、セカイエの3社が、空き家を含め個人で所有する不動産の有効活用を目的として、物件のバケーションレンタル活用をサポートする。

協業3社

「ホームアウェイ」は、バラエティーに富んだ一棟貸しに特化した物件を多く取り扱っていることが特徴で、物件をオンラインで予約できるプラットフォームを運用・提供している。
「ジーテック」は、多くの書類が必要な行政手続の分野で、行政とテクノロジーの融合を軸とし、ユーザー目線に立ったデジタルソリューションを提供している。クラウドサービスの「MIRANOVA」は、宿泊事業の形態や物件に合わせて、ホテル・旅館業許可/住宅宿泊事業法に基づく申請/特区民泊の申請等の手続きを支援するサービスとして定評がある。
「セカイエ」は、インターネットサービスを通して、見積もりを複数社より一括して売却の金額を最適化する不動産査定サイト「イエイ」を展開している。

今回、民泊運営において、3社のそれぞれの強みを活かし、

1)収益シミュレーションやコンサルティング
2)民泊許可申請の代行
3)民泊運営代行

の3つの業務をWEBサイト「民泊JAPAN」において連携・協業していくとのこと。